鉄筋溶接継手の新NT工法 業界標準へ。土木・建築技術の多様化にも余裕の対応
(財)日本建築センターA級評定取得(BCJ評定-RC0243-01)
(社)土木学会の鉄筋継手指針に適合
原頭工業株式会社のページをご覧いただきありがとうございます。
ここでは私たちが研究・開発・施工を行う鉄筋溶接継手「新NT工法」をご紹介しています。
従来からの方法である圧接継手に対し、新NT工法は半自動炭酸ガスシールドアーク溶接を使用して鉄筋を相互に溶接するため施工機器がコンパクトな分多様な施工条件への対応が可能となり土木・建築を問わず多くの工事にご採用いただいております。
新NT工法は、継手スリーブを使用した半自動炭酸ガスアーク溶接法による鉄筋の溶接継手工法です。継手スリーブは鋼材を半円形に曲げ加工したものであり、この継手スリーブによって、鉄筋相互の軸芯の保持がなされ、また裏当金として溶接金属を充満させる機能により、強度的にも信頼性の高い溶接継手を施工する事ができます。
品質管理
新NT工法は評定取得者の責任施工と決められており、JIS半自動溶接適格性証明書を取得し、かつ原頭工業の資格認定を受けた溶接技能者にのみ施工されています。
施工場所を選ばない汎用性
機動性に優れたコンパクトな施工機器を使用するので、狭い場所での施工も極めてスムーズ。固定された鉄筋間での溶接継手も容易に行えます。
工業化工法に最適
特例を除き全数継手が可能なのでPC工法・鉄筋先組工法などの部材接合にも威力を発揮。建築・土木工事における様々な施工条件に柔軟に対応します。
溶接部の超音波探傷検査
改良型継手スリーブ(新NTスリーブ)の使用と探触子首振りK走査により、溶接部の全断面の探傷を可能にしました。
(特許登録済み・意匠登録済み)
新NT工法の詳細は、こちらから
「新NT工法」 関するお問い合わせは
新NT工法協会 TEL 06-6463-6116
原頭工業株式会社 TEL 06-6463-7150


各種施工例
写真をクリックすると拡大表示されます。
柱筋先組工法
建築工事
逆打ち工法
土木工事 壁筋
新NT工法はPC工法・鉄筋先組工法など部材の接合に威力を発揮し、構造体の耐震性能の向上を目指し、使用鋼種・径の領域を拡大しました。
安定した品質と施工能率により経済性を一層レベルアップさせました。
施工実績はこちらから
更新履歴
2008.02.01 サイトをリニューアルしました。
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